マンションを売る事をご検討中の方

マンションを売るメリットとデメリットを見極める重要性

私も以前住まなくなったマンションを売却したことがあります。

その時は損失を出す売却にはならなかったものの、売却のベストタイミングを逃した上に
デメリットの方がメリットよりも大きいというよくない結果になってしまいました。

マンションを売るタイミングを見極める為に必要なのは市場の相場状況だけではなく
メリット・デメリットを考慮し、判断しなければなりません。

ここではマンションを売る事を考えているあなたに売る際の収支及びメリットとデメリットを簡単に紹介していきます。

マンションを売った場合の収支

    <<得られる収入>>

  • 売却代金
    <<かかる支出>>

  • 仲介手数料(売買代金の3%+6万円が上限)
  • 抵当権抹消等登記費用
  • 所得税(※譲渡益が出た場合)
  • 収入印紙
  • 修繕・クリーニング費用(必要に応じて)
  • 住宅ローン(残債ある場合)

メリット

  • 売却代金を得られる。
  • 売却額を確定できるため、将来下落するリスクを回避できる。
  • 不動産の維持管理などにかかる手間とお金が不要になる。

デメリット

  • 資産を失う。
  • 住宅ローンの残債務が多ければ自己資金での充当が必要になる場合がある。
  • 地価上昇局面なら売却代金を損する場合がある。
  • 購入時の価格よりも低い金額でしか売れない場合がある。
やはり大きなメリットはマンションを売るときの金額を確定できるため将来、マンションの売却価格が下落するリスクを抑えられる事でしょうか。

マンションを売るときに失敗したくない方はこの方法